レーザー墨出し器メーカーの最近のブログ記事

マキタのレーザー墨出し器

電動工具の製造販売を手がけるマキタ。
Mr.BIGのギタリストが生み出した"ドリル奏法"で有名になったメーカーです。
そのマキタからも、レーザー墨出し器が販売されています。

マキタのレーザー墨出し器、一番の特徴はコンパクトなボディー。
77×124mmという脅威の小ささは、レーザー墨出し器の中でも1、2を争うものとなっています。
専用ケースに入れてしまえば水筒のようにしか見えません。

さらにマキタのレーザー墨出し器は高機能。
ろくとさげふりを切り替えられるボタンは非常に便利で、マキタのレーザー墨出し器の顔となっています。

日立のレーザー墨出し器

日立のレーザー墨出し器は、10万~30万円ほどと、レーザー墨出し器にしては高価。
そうはいってもそこは日立、理由がきちんとあるのです。

日立のレーザー墨出し器は多少の揺れや振動に左右されません。
秘密は日立独自の「電子ジンバル機構」、自動でレーザ墨出し器の姿勢を制御するスグレモノです。

日立のレーザー墨出し器は、見やすいレーザーもポイント。
周囲の明るさを感知して、はっきり、くっきりと見やすいレーザーを照射してくれます。
暗めの所ならその分レーザーの明るさを抑えてくれるので、省エネにもつながるレーザー墨出し器です。

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